サービスを提供しているからこそできる、素早い運用改善

主にトヨタ自動車のWebサイトの運用を行い、その数は400を超えます。
サービス提供における課題への迅速な対応を行ってまいりました。
これまでのオンプレミスサーバー運用も維持しつつ、クラウドサーバーへの移管も実施。
長年の運用ノウハウを活用し、新しい技術との融合を行っています。

  • インフラ構築
    お客様の様々なビジネス状況に応じた最適なソリューションをご提供。海外でのインフラ導入実績も豊富です。
  • オンプレミスサーバー運用
    稼動監視や障害対応の徹底により、24時間365日安全な運用を実現します。
  • クラウドサービス導入・運用
    Microsoft Azureの導入実績は日本一。どこよりも早く新しい情報を得ることができ、既存の環境を考慮した導入が実施できます。

Work Interview

ITオペレーションセンター ITサービス運用室
インフラ管理グループ GM
服部 晋明

急速な進化に伴う、
システム運用の厳しさに直面

開発部が形にしたアプリケーションやフレームワークを、実際に運用する際、どのようなハードで動かすのが最適なのか、そのインフラの仕組みを考えるのが運用、構築グループの役目だ。現在、メインとなるインフラはマイクロソフト社のAzureで作成しているが、以前、トヨタ自動車が独自で使っていたシステムをクラウド化することに目下取り組み中だ。「次々と新しいアプリケーションが開発されますが、古いバージョンの上に積み重ねて稼働するため、システムが膨らみ続けていきます。古いサービスを停止するわけにはいかないのです。そこに運用の難しさがあり、いかにコストをかけずに効率的に運用していくかというのが我々の課題です」。と服部GM。

インタビュー写真

大きなミッションに果敢に取り組む

運用グループとして、他社にはない強みは、クラウドを所有するマイクロソフト社が株主だということ。「おそらく日本の単独企業として、もっとも多くのマイクロソフト社のサービスを利用しているのが当社であり、その分、どこよりも早く最新の情報が得られるというのは最大の強みです。また運用の際も、問題発生時には、どこよりも早く対処できます。マイクロソフト社との連携力の強さは自負しています」。課題は、現在システム運用は人の目による監視下で行われ、膨大な情報に対して人ができることの限界が見えているということ。「限られた人数で監視できるシステムを早急に作り、運用していくことがミッションです。これまでの仕組みを根本から変えるわけですから、大変なことは明白です。しかし当社の将来を左右すると言っても過言ではないミッション。やりがいはありますよ!」

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