TMトヨタメディアサービスのシステム開発

企画・運用に目を向けながら、本当に役立つシステム開発を行っています。

TMのシステム開発 図

導入事例

  • T-Connect

    T-Connect
    販売店装着オプションのナビゲーションに搭載されているテレマティクスサービス「T-Connect」のシステム開発を行っています。
  • Toyota.jp

    Toyota.jp
    新車の情報など各種インターネットサービスを提供するトヨタ自動車の公式サイト「Toyota.jp」のシステム開発を行っています。
  • 充電まっぷ

    充電まっぷ
    メーカーを問わず全国の充電スポットを網羅している「充電まっぷ」のシステム開発を行っています。

Work Interview

第1開発センター 主査
原 宣孝

サービスの企画内容を具現化する役目

第1開発センターと第2開発センターがあり、テレマティクスの開発に携わる第1開発センターを取りまとめているのが原主査。運転中のお客様がコンタクトセンターに問い合わせると、データセンターにある情報からピックアップしたものを、お客様のナビゲーションシステムにフィードバックをする。そのシステム自体を作り上げているのが第1開発センターだ。「トヨタ自動車にて検討された企画内容を具現化し、さらにその後工程となる、運用チームに受け渡すまでが我々の担当です。ユーザーと車、販売店とユーザーをつなげるために、「クルマとITをつなげる」こと。それを具体的な形として上市することが最大の役割です」と原主査。実際の開発は外部に委託。継続運用していくことまで考慮した、サービスのあるべき形そのものを考え、全体を見渡すプロジェクト管理に注力する。

後工程を見据えた開発ができる強み

サービスは運用されて初めて生きるもの。社内に運用事業部があるからこそ、運用まで見据えた開発が可能となる。さらにコネクティッドセンターに集まるユーザーの方からの生の声を次の開発にフィードバックできる。これこそがトヨタメディアサービスの開発部の最大の強みだ。テレマティクスという言葉も浸透しつつある昨今、ハードとしてのクルマとITの融合は、無限の可能性を秘める。「どこまで発想が広がるのか。クルマとITの融合で何が実現できるのか。そんな夢を思い描くことがこの仕事の楽しさであり、実現できた時の喜びは想像以上です。未来に向けての仕事です。チャレンジ精神こそが、車社会全体を動かすようなサービスにつながっていくことは間違いないでしょうね」。