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トヨタメディアサービス株式会社代表取締役社長 友山 茂樹

トヨタメディアサービスの使命は、
人とクルマと社会をつないで、豊かで心ときめくモビリティ社会を創造すること。

「トヨタメディアサービスは何をしている会社?」と思われる方が多いのではないでしょうか。トヨタ自動車の顧客向けインターネット事業を行っている会社と言えば分りやすいかもしれませんが、まずは、我々の目指しているビジネスの源流を知っていただきたいと思います。
当社は、当時のトヨタ自動車取締役豊田章男(現:トヨタ自動車社長)と私が発起人となって「ITと自動車事業が融合する時代が来ると予見し、「ITによってお客様との接点を作る」との想いで、2000年に創立しました。インターネットもあまり普及していない時代のなかで、音楽やチケット販売、そして新車や中古車の商談予約ができる『コンビニ向けの端末』の開発から始まり、その後、2002年に「お客様との接点は、車の中にこそ作るべきだ!」と確信し、すぐに車載情報サービス「G-BOOK」を開発しました。それが、現在までに『G-BOOKmX 』『レクサスG-Link』へと進化していき、また、国内だけではなく、「北米」「中国」「タイ」「中近東」へと順次拡大し、今や当社の主軸の事業にまで発展しました。
今振り返ると、多くの試練を乗り越えての15年でしたが、そのおかげで昨年度の売上は、はじめて「200億円」の大台に乗せることができました。それにもまして、当社の存在が「オールトヨタのIT戦略」において、なくてはならない存在として認知されることになったことは、なにより嬉しいことだと感じています。我々の使命は、お客様とディーラー、メーカー、さらに「人」「クルマ」「社会」を有機的につなぎ、自動車ビジネスの変革に挑戦し続けること。特にクルマのIT、いわゆる「つながる車」の普及に伴い、車への情報サービスやビックデータビジネスの重要性が高まる中、我々が培ってきたノウハウとサービスの可能性に注目が集まっています。クルマは作って売るだけのプロダクトではなく、毎年数百万台の接点を世界中に創出していると考えると、無限の可能性を秘めています。
トヨタメディアサービスは将来のクルマビジネスを変えていけると信じています。

「人がつなぐ、人が伝える。」

どんなに高度な情報システムやネットワークでも、それを創造するのは「人」です。
私たちが大切にしていることは、一つひとつの仕事に「未来に伝える想い」を込めること。それは、社員一人ひとりの夢と情熱を未来につなぎ、未来に伝えることが、人、企業、社会の豊かで明るい成長につながると確信しているからです。

若い力で、我々と共に無限の可能性に
挑戦してもらいたいと思っています。

行動方針

会社情報

  • 会社概要
  • 数字から見るTM
  • オフィスツアー

会社概要

  • 藤田ひほこ
  • 吉田俊
  • 福沢俊治
  • 鬼頭克仁
  • 近藤智子
  • 野口俊一
  • 小笠原渉
  • 三浦英子
  • 服部晋明
  • 林万由弓