クルマはもっと面白くなる! IoTで変わる車と社会 友山茂樹 講演会 2015年9月14日(月) 18:00~19:30(車両展示は20:00まで)

会場:東京理科大学 葛飾キャンパス 図書館 大ホール

問い合わせ:学生支援課(葛飾)キャリアセンター TEL.03-5876-1781

講演内容:ヨタの専務役員であり、ITからマリン事業、モータースポーツと多彩な領域で活動する友山氏が、「どんどん面白くなる近未来のクルマと自動車ビジネス」について熱く語る。
また入社当時、転職情報誌を読みあさる日々を過ごしたという当人が、いつのまにか会社のイノベーションを先導する存在になってしまった、という自らの人生を振り返り、“大きな虹こそ人を育てる”という氏の教訓を語る。

講師プロフィール

友山 茂樹 氏

トヨタ自動車(株)専務役員
IT・ITS本部長、事業開発本部長、
モータースポーツ副本部長

1958年埼玉県生まれ 1981年群馬大学工学部を卒業し、トヨタ自動車(株)に入社。入社数年目から転職情報誌を読みあさる日々を過ごす。1991年現社長の豊田章男(当時係長)と出会い、トヨタって面白い会社だ!と人が変わったように仕事に励む。1996年社内の心配をよそに、ディーラーにトヨタ生産方式を導入する活動をスタート、同時に販売流通分野のIT化を強力に推進。1998年GAZOO.comを立ち上げ、新車、中古車のネット商談を推進。2000年トヨタ社内にe-TOYOTA部を設立、更にトヨタメディアサービス(株)を創設しトヨタのIT事業を本格スタート。2002年車載情報サービスG-BOOKを立ち上げ、2005年にレクサスG-Linkを立ち上げる。2003年シンガポールに駐在し、ビジネススクールに通う傍ら、アジア、中国にトヨタのIT事業を拡大。2007年突如、モータースポーツのあるべき姿を求めて、豊田(当時副社長)とGAZOO Racingを立ち上げ、ニュル24時間レースに挑戦。2008年中国広州駐在を経て、2010年トヨタ自動車(株)常務役員、2015年トヨタ自動車(株)専務役員就任、現在に至る。トヨタのIT戦略と新規事業開発を推進する傍ら、トヨタメディアサービス(株)の代表取締役社長も兼務。役員就任後も、Bigデータ情報サービスの実用化、新つながるサービス“T-Connect”開発、超小型EV“i-ROAD”のシェアリング事業など、新たなシステムやサービス開発の陣頭指揮を執る。

展示予定車両

・i-ROAD ・LEXUS LFA Code X ・MIRAI
・GRMN86 Prototype ・Ha:mo
・Smart INSECT

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