現場の想いを五感で把え、
新たなビジネスを創造したい

代表取締役社長 友山 茂樹

「トヨタメディアサービスって何してる会社?」と思われる方が大半ではないでしょうか?「トヨタ自動車の顧客向けインターネット事業、例えば、「GAZOO」や「G-BOOK」をやっている会社だよ」と言うと 「ああ…」と頷かれる方もいるかもしれません。しかし、放送局でもないのに、どうしてメディアと名前が付いているのでしょう。

実は設立以来、ガズーメディアサービス→デジタルメディアサービス→トヨタメディアサービスと、3度社名を変更してますが、メディアという名前は一貫して用いてきました。
なぜなら私たちは、IT企業でもネットワーク会社でもなく、「メディア=媒体」を提供する企業でありたいと考えているからです。
それは、ISP(インターネットサービスプロバイダー)やTV局のようなものではなく、モノを造る人、売る人、使う人を有機的につなぎ、新しいビジネスのあり方を創造するための媒体なのです。

媒体のあるべき機能は「伝える」こと。
例えば、メーカーの想いをディーラーに、ディーラーの想いをユーザーに、ユーザーの想いをメーカーに伝えることです。
Webサイトや「e-CRB」「G-BOOK」などを駆使して、ユーザー・ディーラー・メーカーをネットワークでつなぐ事業を展開してきたのは、私たちが、媒体として「伝える」責任を果すために他なりません。

そして、その中で最も重視しているのが現場主義、現地現物なのです。
工場のエンジニアや営業スタッフ、コールセンターのオペレーターにおいても、現場にはそれぞれ伝えたい想いがあります。
ただそれは机上からでは見えません。だからこそ私たちは、トップからスタッフまで、とにかく自分の足で現場に出向き、現場の人々の想いを自らの五感で把えて、その現場に即したシステムやオペレーションを提案させて頂いています。
私たちは、私たち自身も「人」と「人」、「人」と「社会」をつなぎ、新しいビジネスを創造するメディアでありたいと思っています。

代表取締役社長
友山 茂樹

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